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ナルシスト或いは完璧主義は矯正すべきではない

ナルシストや完璧主義は、たびたび解消すべきものとして槍玉にあげられやすいのですが、そうではなくて…という話をします。 もったいぶらずに結論から出しますと、『ナルシストも完璧主義もうまく利用すればいいエンジンだ』というものです。 それではいって…

博識になりたいのなら謙虚たれ

またぞろクソ長い文章を書いたので要約しますと、『たくさん物事を知りたいなら、謙虚はいい指標だ』みたいな話です。興味があれば。 それでは行ってみましょう。 そもそも謙虚とは何でしょう。端に立って縮こまることですか?それとも他人を気遣う姿勢?人…

短編『もふもふ怪獣』

景色がひしゃげて、くしゃくしゃの「く」がこちらに飛び出してくる。と思うと、景色は白いもふもふに覆われた。世界はもふもふ怪獣によって制圧された。 「ちょっと、どいてったら」「むすん」 犬と違って猫はきままにやるらしいから、手がかからないのだと…

インターネット、百科事典の立ち位置

インターネットだけの知識じゃだめだよみたいな話があるとムっとしますが、実は少し前にもありましたよみたいな話です。 長くなりそうなので先に要点を言っておくと、「百科事典は窓口だから広いけど浅いよ」ということです。 それでは行ってみましょう。

決断についていくつかの考察

どっちとも選び難い問題を考えていたら思いついたことがあったので、書きます。また2000文字とか書いているので要約すると、「どっちがいいかわかんなきゃ、どっちでもいいのさ」みたいな内容です。 少し前にも似たようなことを書いたかもしれません。「さて…

Splatoon ガチマッチルール別概略、反省点などメモ

試射会勢、S+です。ガチマをやっていて思うところがあったので、ルールごとの違いをおさらいしておきます。

はてブロテーマ『Evergreen』を色とかカラムとかカスタムする

オシャレだけど、みんな使ってて量産型っぽい公式テーマ『Evergreen』を、色々カスタマイズしたい人向けに書き残しておきます。 エヴァグリホリックなはてなーがすでに色々作ってくれているので、ほぼエントリ紹介です。また、結構ゾウモツをいじくり倒すの…

本書きの技術

物語というのはあまり書いたことがなかったので、ちょんびり挑戦してみています。やったことがないので、発見したことが新鮮に思えてたまらないので、記録しました。 気付いたといっても、理解や記憶、行動が大事だなあという平凡な話です。興味があれば。

悩ましきトラベラーズノート

レギュラーサイズのトラベラーズノートユーザなのですが、イケメンなんだけど持ち歩きづらいんだっていうグチのつもりだったのですが、文具の使い方紹介的な。

二次創作のすすめ

二次創作ってなにがええねんって話。 まあ、話が広げやすいですよね。二次。キャラクターづくりとか、描写とか、設定とか、だいたい一次で出来上がってるんで、わざわざ説明しなおす必要がないし、物語上設定を変えたほうがいいだろうと思えば、その部分だけ…

『七胴落とし』感想

七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167) 作者: 神林長平 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1986/07 メディア: 文庫 クリック: 23回 この商品を含むブログ (64件) を見る 感応力という大人になるとぱたりと失ってしまう、想像したこと、精神がホログラムのように…

教えることは誰がやっても

未熟な人が教鞭をとるというのは、自分が教える側になってしまって何のために金を払っているんだという怒りなのか、とにかくタブーな感じ。ただ、教えることの意義は、教えること以外にも考えられます。

リングの上、期待とお祭りの熱気

期待されるのが好きな性質ではない。変に力みすぎてしまうし、期待されるほどの人間じゃあないと現実的になってしまって、ペースが崩れてしまう。 リングに上がってしまえば、観客は好き勝手にやっている。ちょっとしたお祭りの余興になっているのであって、…

みかんに名前を書くことと、ご自由にお持ちください

著作権は、机の上に置いておいたみかんを、誰かが食っても追及できるように名前を書く行為だと思う。一円の価値もなくとも、形がなくとも、奪われたなら財産を盗まれたことと同じだ。 まあパブリックドメインでも、人格権は保証されているから、悪意ある改変…

答えがないなんてない

答えがないということは、考えついたことのすべてが答えか、あるいは考えられる手が膨大すぎて安易に答えが見つからないということを、簡単に言ったのだと思う。 正直によりよい答えを追うことは、よっぽど興味があって、苦も無くて、時間的、金銭的、肉体的…

学ぶことの意義と、見て学ぶ

浅はかだったから、ある問題が大きな壁に見えて、悩みの種に見えてしまうことがある。そういう想像力を養うために、勉強というものをしているのではないかと思うようになった。 エモーショナルディスクロージャ、つまり悩み事は書いてみようという話がある。…

ファンタジーも実験だ

小説も、実験のようなものだと思う。全部そうだとは言わないが、この人はこう動くだろう、こっちはこうだろう、というなるたけリアルな造形をした駒を使って、全く知らないこと、まだわからないこと、ファンタジックなボードの上で動かしてみるとどうなるか…

レールを敷く、自由と呼ばれること

昔は、職業、なりふり、あり方、実績などへカミナリを落とされることが多かったという。その人の常識というレールを敷かれ、それを走れと言われるようなことだ。 最近はずいぶん考え方が自由になってきた。人がレールを敷くのが収まった。しかしそれは自由で…

批判のジャガイモ

もうひとつ、ノートから転記してみます。慎重になっているのは、適当に考えることまでコンテンツにして流すと、私はよくても人には良くないかもしれない、吟味するもの、しなくていいもの――そんなものはないが、ノートに比べれば――を混ぜ込ませるのはわたし…

技術の地平線

個人用のノートに使っているブログからひとつ転記してみて、居心地を確かめることにします。 技術とは、補助輪というか、猫の手というか、手助けをしてくれるものだけれど、早いうちに事を終わらせられるようになって、今まで足元しか見られなかったのを、ず…

生存報告等

まったくだれも知らんと思うし、知りたくもないでしょうが、自分の罪悪感を軽くするために生存報告と言うものをこしらえさせてください。 最近は別のブログを開設して活動していますというような話。

世のため人のための倫理観

かつてダイナマイトを作り、鉱山開発を圧倒的に簡単にした偉大なる科学者、ノーベル。そのダイナマイトの威力に着目し、戦争に転用され、ここでも大活躍。しかしノーベルは、自分の技術で大勢を殺してしまった。 ノーベルの逸話は有名すぎるほどに有名です。…

【東方Vocal/FELT】World Around Us 邦訳

カッコいい東方Vocalアレンジャーというと、FELTって感じがします。なんか勇ましい単語がちょくちょく耳に入ってくるので、前から気になっていたWorld Around Usを翻訳してみました。 日本語の着想を英語にのせて、わたしがそれを日本語に戻すとかいうエキサ…

現状に満足できないけど時間も教養もないとき

服飾関連、立体芸術系、ヘアスタイルとかだと特にですが、現状の出来に満足していなくたって、レベルアップしようとすると、お金も時間も溶ける溶ける。 ただ、そういう投資は、どんどんしていこうというようなお話です。今回は喜劇を読んだ後なので、読み物…

スシコラっぽいシューターの差別化を図ろう

スシコラにスプラッシュボムついてたらなあとか思ったことありません?かといってZAPはスパショがないし、スパショが欲しいと今度はスシのキューバンかシャプネオのクイボ。射程も近い、ボム違いなだけにも見えるこのへんを比較・検討してみたいと思います。

やりたくないことをやるために

『やりたくないことをやるためにはやればよい』というような話です。これだけだと脳筋なので、この周辺のことの考えを深めてみましょう。

FenrirFSでのクエリの書き方

スマートフォルダをイザ使おうと思ったらひっかかったのでそのような話。FenrirFS 2.4.9での話なので、場合によっては時代遅れかもしれません。お気をつけて。

心が急いているときは

心が急いているときは、ヘタに焦って転ばないために、どうすればいいでしょう? 考えてみることとします。

ぐんぐんぐうたらどこまでも

成長することはいいことかもしれませんが、ただ好きなテレビ番組を見てごろごろぐうたらするという、成長しないことは果たして悪いことなのでしょうか? あてのない狩りに出かけてみたいと思っています。

どこまでの臆病者

わたしは臆病なので、という言い方をすることがあるのですけれど、別にマゾというわけでもなく、ニヒリズムな痛い子というわけでなく、『どこまでの』臆病という考えをしているからです。

メモをとる意義

健康好きの人に勧められて、というより、わたしはどうにも不摂生らしいのがばれて、気にかけられているのですが、温めたスポーツドリンクが体に良いという話なので、試しに飲んでみています。スポーツドリンクは体に吸収されやすいとか、色々健康にいいとい…

旅と、旅の途中について

冬頃の寒い旅についての話です。いつもと違う趣向で書いてあるので、ちょっとおもしろいかも、と言うか書いてて面白かっただけなのですけれど…。 ついでに、思い起こしたのでフレーム問題にも触れます。

2016年ゲームの旅

ゲームの趣味はわりと『おめでた』な性質です。任信なのにやりこみが好きです。こう、ローンチタイトルのラインナップが好きというか、ファンシーなのが好きというか、昔からこればっかやってたので馴染み深いというか、なんとなーく。 でも、周りの人の『好…

止め時なんてわかるかって

わたしは、生きるのがヘタだと思っております。 そのへんゆるりと書こうと。

たのしい『ムカつくコメント』のよみかた

むかつくコメントを頂戴することって世の中いくらでもありますけど、「ああ、この人はかわいそうな人なんだな」ってなる人相当キレてるよな問題。ここからいろいろと広げてみましょう。

H3リールガンとともに その7

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。今回のテーマは『なまったときは』。

名脇役、拡張メソッドを携えて

C#です。こういう、しれっとした拡張メソッドが好きです。

ツァラトゥストラについて二三の四方山

『ツァラトゥストラはかく語りき』というと晩年のニーチェの代表作です。グレートブックスの一冊として、あるいは哲学として読み継がれる名著なのですが、いかんせん尊大であり、意固地であり、そして言い回しがめんどくさい。 なんだかんだ面白かったのです…

同年代とすれ違うって怖くね

ほどほどの距離感、というとアンニュイ漂うそこそこの歳いった茶店でキャラメルマキアートなんかシバいてるねーちゃんともおねーさんとも取りがたい本とか読んでみちゃう系OLみたいですけれど、そういう話題。 なんか最近のエントリと似たような話題でしたね…

この道、どうかローマに続け

スランプや停滞期、マンネリ、三日坊主といったようなものがあります。それについて、あれこれ思索の狩りに出かけてみます。 今のところ、獲物の気配を感じるくらいまでは考えてはいるのですが、はたしてこの思索が獲物を捕らえるに足るでしょうか? 今回も…

測量野帳を余すとこなく使えない記事

測量野帳の活用法、といったような記事をあまり見かけません。いくつか理由が考えられますのでそれを書き残します。それから、活用法を考えてみます。 また獲物のアテもつけずに知識狩りに出かけたかのような記事なので、長くなっていますから、先に結論から…

受け取り与え、みずからひとから

殉教者ローゲリウスは言った「善悪と賢愚は、何の関係もありませんだから我々だけは、ただ善くあるべきなのです」 As the great Logarius once said, Acts of goodness are not always wise,and acts of evil are not always foolish, but regardless,we sha…

ナワバリバトルでつかまえて

「僕のやる仕事はね、誰でもガチマ勝ちたいと成長中から転がり落ちそうになったら、その子をつかまえることなんだ――つまり、ガチ勢たちはガチマしてるときに自分の累計の勝率なんて見やしないだろう。連敗が続いたときに僕は、イカスツリーから、さっととび…

良いものにお金をかけるというライフハックのあれこれ

三菱のハイユニ鉛筆、ステッドラーの製図シャーペンとか、ミドリのトラベラーズノートとか、ポスタルコのスナップパッドとか、高いけれども良いもの、というものがあります。 文房具に限らず、カバンであるとか、時計であるとか、パソコンなども、仕事や暮ら…

IFTTTがすごいって話

IFTTTは、If this then that、『コレがあったらアレして』の略。そして名前通りのWebサービスです。

Edgeのリーディングリストに病みつきでChromeにも入れたかった話

Windows10から搭載された、スパルタンもといMicrosoft Edgeのリーディングリストがかなり面白かったので、それっぽいことをChromeでもしてみようの巻。

H3リールガンとともに その6

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。今回のテーマは『H3の実効射程』と『実効射程とギアパワー』。

H3リールガンとともに その5

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。今回のテーマは『H3が苦手な相手』。

H3リールガンとともに その4

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。今回のテーマは『AIMについて』。

H3リールガンとともに その3

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。今回のテーマは『打開について』。