インターネット哀歌

久々にもすかうを見て思ったことを書きます。 わたしは幼少期にこういった動画ばかり見ていましたのですけど、好みが変わってしまったのか、懐かしいなあとは思うものの取り立てて見るわけではなくなりました。 おもしろおかしく暮らしていたのに空虚に感じ…

便利になるなら不便でもかまわない

おじさんとか古い人間に多いと思うんですが、デスクトップとかお気に入りとか、うわーっとアイコン並んでるのないですか。小さいころ、というか今でも、いっぱいあったってわけわかんなくなるし、もっと整理したら?とか思っていました。 その自分がデスクト…

ゆっくり実況を手早く作る編集テクについての私見

ゆっくり実況、作ってますか? わたしは作ってました。結構ブランクが開いていて、また最近ちょくちょく作業しています。 生声と比べて編集が面倒なので、効率化というか、簡単に編集できる方法をピックアップします。おまけで編集環境についても書きました…

はてブロカスタムテーマ『Naked』を黒くしてみた

目に優しい黒い配色が最近の流行りなので、勝手に黒いテーマに変えてみました。 更新履歴 Nakedとは? カスタマイズの方法 注意点など 現在わかっている問題点 更新履歴 2018/03/01 初版公開 Nakedとは? http://blog.hatena.ne.jp/-/store/theme/6653812171…

【東方Vocal/FELT】Oblivion 邦訳

【東方ボーカル】 Oblivion 【FELT】【Subbed】 FELTはいいぞ。(慣用句) Increase Beatより、『Oblivion』の意訳になります。 オブリビオンって響きがサイコーだし、パッチェさんなのに「忘却」ってタイトルサイコーだし、TES思い出してサイコーだったのでや…

ノートってなんだよって話

ノートってなんでとってるんですか? 思いつけなかったので、ノートってなんでとるのかってところからはじめます。 今回も、書くことで自分が何を考えているのかを捕まえるハンティング方式をとっているので、進行がもにょっていたり文字数がバカ多くなって…

【Splatoon2】スプラマニューバーがつよい

2楽しみですね。 前夜祭でマニューバー触ったのでその感想っぽいもの。 発売後の追記もあります。 かわいい。 メインの性能について メイン性能は、キル射程がライン2本、塗り射程がライン3本、ダメージは28.0で4確、ZAPと同様。連写間隔もZAPと同じくらい、…

マイナーギアに使いどころを見出してみる

発売日からずっと、スタートダッシュ、スタートレーダー、ボムサーチ、ボム飛、ジャン短など、いらない子扱いされているギアがあります。そういうものに価値を見出すべく腰を上げました。 今回のところは、スタートレーダー、ボムサーチ、ボム飛だけ取り出し…

教育者特有の疑念を晴らす

教育者としていくつかあるだろう疑念について、ゲタの履かせ方、パターンにはめていないか、否定してよいのかについていくつか考えを書いておきます。 毎回長ったらしくて回りくどいので先に内容を伝えておきますが、先ほどの主題についての答えはすべて『問…

Splatoon 現行環境とギアを考える

ゾンビがなぜ評価されるに至ったか、他のギアは現行環境ではどのような価値があるのか。これを考察することで、より強いギアを選択する助けになるだろうと、筆を執ることにしました。 ゾンビはなぜ流行したか、現行環境 チャーの睨みに加えてロンカスの台頭…

『なぜ勉強するのか?』を考える

そんな疑問思いつく時点で失格とか言われかねませんが、なぜ勉強しなければならないのか? を考えてみます。 長いので要約すると、『わからない』ということになります。

旅の道具と知識は持てる分だけ

旅の道具はリュックサックに入れて背負える分くらいしか持てませんが、知識もそんなものだよなという話です。 このテーマで想起されるいくつかを書きました。 それではいってみましょう。

ナルシスト或いは完璧主義は矯正すべきではない

ナルシストや完璧主義は、たびたび解消すべきものとして槍玉にあげられやすいのですが、そうではなくて…という話をします。 もったいぶらずに結論から出しますと、『ナルシストも完璧主義もうまく利用すればいいエンジンだ』というものです。 それではいって…

博識になりたいのなら謙虚たれ

またぞろクソ長い文章を書いたので要約しますと、『たくさん物事を知りたいなら、謙虚はいい指標だ』みたいな話です。興味があれば。 それでは行ってみましょう。 そもそも謙虚とは何でしょう。端に立って縮こまることですか?それとも他人を気遣う姿勢?人…

インターネット、百科事典の立ち位置

インターネットだけの知識じゃだめだよみたいな話があるとムっとしますが、実は少し前にもありましたよみたいな話です。 長くなりそうなので先に要点を言っておくと、「百科事典は窓口だから広いけど浅いよ」ということです。 それでは行ってみましょう。

決断についていくつかの考察

どっちとも選び難い問題を考えていたら思いついたことがあったので、書きます。また2000文字とか書いているので要約すると、「どっちがいいかわかんなきゃ、どっちでもいいのさ」みたいな内容です。 少し前にも似たようなことを書いたかもしれません。「さて…

Splatoon ガチマッチルール別概略、反省点などメモ

試射会勢、S+です。ガチマをやっていて思うところがあったので、ルールごとの違いをおさらいしておきます。

はてブロテーマ『Evergreen』を色とかカラムとかカスタムする

オシャレだけど、みんな使ってて量産型っぽい公式テーマ『Evergreen』を、色々カスタマイズしたい人向けに書き残しておきます。 エヴァグリホリックなはてなーがすでに色々作ってくれているので、ほぼエントリ紹介です。また、結構ゾウモツをいじくり倒すの…

本書きの技術

物語というのはあまり書いたことがなかったので、ちょんびり挑戦してみています。やったことがないので、発見したことが新鮮に思えてたまらないので、記録しました。 気付いたといっても、理解や記憶、行動が大事だなあという平凡な話です。興味があれば。

悩ましきトラベラーズノート

レギュラーサイズのトラベラーズノートユーザなのですが、イケメンなんだけど持ち歩きづらいんだっていうグチのつもりだったのですが、文具の使い方紹介的な。

二次創作のすすめ

二次創作ってなにがええねんって話。 まあ、話が広げやすいですよね。二次。キャラクターづくりとか、描写とか、設定とか、だいたい一次で出来上がってるんで、わざわざ説明しなおす必要がないし、物語上設定を変えたほうがいいだろうと思えば、その部分だけ…

『七胴落とし』感想

七胴落とし (ハヤカワ文庫 JA 167) 作者: 神林長平 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 1986/07 メディア: 文庫 クリック: 23回 この商品を含むブログ (64件) を見る 感応力という大人になるとぱたりと失ってしまう、想像したこと、精神がホログラムのように…

教えることは誰がやっても

未熟な人が教鞭をとるというのは、自分が教える側になってしまって何のために金を払っているんだという怒りなのか、とにかくタブーな感じ。ただ、教えることの意義は、教えること以外にも考えられます。

リングの上、期待とお祭りの熱気

期待されるのが好きな性質ではない。変に力みすぎてしまうし、期待されるほどの人間じゃあないと現実的になってしまって、ペースが崩れてしまう。 リングに上がってしまえば、観客は好き勝手にやっている。ちょっとしたお祭りの余興になっているのであって、…

みかんに名前を書くことと、ご自由にお持ちください

著作権は、机の上に置いておいたみかんを、誰かが食っても追及できるように名前を書く行為だと思う。一円の価値もなくとも、形がなくとも、奪われたなら財産を盗まれたことと同じだ。 まあパブリックドメインでも、人格権は保証されているから、悪意ある改変…

答えがないなんてない

答えがないということは、考えついたことのすべてが答えか、あるいは考えられる手が膨大すぎて安易に答えが見つからないということを、簡単に言ったのだと思う。 正直によりよい答えを追うことは、よっぽど興味があって、苦も無くて、時間的、金銭的、肉体的…

学ぶことの意義と、見て学ぶ

浅はかだったから、ある問題が大きな壁に見えて、悩みの種に見えてしまうことがある。そういう想像力を養うために、勉強というものをしているのではないかと思うようになった。 エモーショナルディスクロージャ、つまり悩み事は書いてみようという話がある。…

ファンタジーも実験だ

小説も、実験のようなものだと思う。全部そうだとは言わないが、この人はこう動くだろう、こっちはこうだろう、というなるたけリアルな造形をした駒を使って、全く知らないこと、まだわからないこと、ファンタジックなボードの上で動かしてみるとどうなるか…

レールを敷く、自由と呼ばれること

昔は、職業、なりふり、あり方、実績などへカミナリを落とされることが多かったという。その人の常識というレールを敷かれ、それを走れと言われるようなことだ。 最近はずいぶん考え方が自由になってきた。人がレールを敷くのが収まった。しかしそれは自由で…

批判のジャガイモ

もうひとつ、ノートから転記してみます。慎重になっているのは、適当に考えることまでコンテンツにして流すと、私はよくても人には良くないかもしれない、吟味するもの、しなくていいもの――そんなものはないが、ノートに比べれば――を混ぜ込ませるのはわたし…