14KBほどはてブを書いた後の賢者タイム

このごろ、ひとつの物事に対して2000文字以上の文章をくっつけていますが、あれは正確な説明がしたくて冗長になっているだけであって、内情としては非常にどうでもいい内容なので、書く量を短くして、その分の時間をもっとほかのことを取り入れることに充てなければ、と思いました。

書くというのは恐ろしいもので、自分の発想の端から端まで、オートマティスムのなすがまま、すべて出てくる。それは、トランスに近い集中状態がなせることなのやもしれません。

しかし、知識不足なのに、たくさん話してみたって曲解がさらに曲がり散らすだけで、直りっこないですね。正しい使い方に何回も触れたほうがいい気がします。虚栄のつもりはなくても、結局同じことをしてたんですね。

というのを、本日7000文字以上をいくつかに分割して予約投稿してから気が付きました。メモ帳にはっつけたら14KBもありました。この段になって、トランス状態などの集中力向上では、集中力だけであって、その行動が正しいかどうかは別の話であることと、たくさんなにかすればするほど、自分は正しいというバイアスがかかるという話を同時に思い出しました。遅い。いろいろ遅い。

 

いやいやでもでも、7000文字も曲解し続けたからここにたどり着いたわけで、決して…無駄では…ない…いや、ある…のかしらん…。