EvernoteをOneNoteに移行する『OneNote Importer』

Evernoteの同期で、無償ではデバイス二台までのみ対応と仕様が変わりました。ラップトップとデスクトップの二台をすでに使っていて、そろそろOneNoteも安定しただろうと、乗り換えることにしました。

探していると自動化ツールがあったので、一応まとめておきますね。 

 

 

ノートが500個くらいとはいえ、手動で動かすのもなんだかな、と思っていたらMicrosoft公式が自動移行ツールOneNote Importerを出していたようです。

URL : https://www.onenote.com/import-evernote-to-onenote

 

f:id:yukk_laz:20160725142818p:plain

 

マイクロソフトアカウントさえあれば、Evernoteのローカルのデータを自動で移行できます。ノートブックを選んで移行することも可能ですが、今のところ英語だけしかないので扱いづらいかも。

500ノートで一時間弱くらいなので、寝ている間にやるといいかもしれません。

 

f:id:yukk_laz:20160725144626p:plain

 

しかしMicrosoftも強気ですね。ユーザーとしては各種制限がないのは嬉しいんですけれど。

 

 

ちなみに、OneNoteには毎月の通信制限はありませんが、OneDriveに保存して同期する仕様から、最大で5GBまでしか保存できません。追加容量は、友達紹介や有料サービスといったDropBoxライクな仕様となっています。

一応、ローカルにノートを保存することもできるので、NASか何かでいくらでも同期しつつ増やすことはできると思うのですが。

 

Win10は全体的にクラウドに対応しようという流れがあるみたいなので、せっかく面白そうな機能もあるわけで、人柱も兼ねていろいろ試すことにします。

 

 

追記 :

100ページごとに、セクションがわかれるみたいです。

OneNoteタグがなく、代わりにタブがあるというクセの強いやつなので、どう使ってやろうかな。

 

それから、全体的な動作がちょいともっさりしてますね。特に同期の関連は、ホントにできてんのかコレとか思います。