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わかばシューターの戦術派生

わかばシューターがとりやすい戦術についてまとめておきます。

わかばシューターの立ち位置

スシコラは前線中心のオールラウンダー、ガロンが絶対防御と重火力の戦車とすれば、わかばは前線と中距離で異なる役割を持てるナイトのような立ち位置です。

パタポンでいえば、やりポン、でかポン、たてポンみたいな関係。

前線ではシューター二位の脚力とそこそこのキルタイムで攻め上げ、中距離では圧倒的な拡散とインク効率で守り切る、そしてバリアで打開、援護、防御など様々に戦えるのが特徴です。地味にバリア主体、いっそボマーと呼ばれかねないスタイルにも合います。

 

わかばシューターの戦術

いくつか紹介しておきますが、覚えておきたいのは攻めだけでも、守りだけでもない、どれもをこなせるということです。時と場合から判断して戦術を変えられる点で、ギルガルドのような感覚だと思っていただければ。

1. 前線

かなり前線まで出て、足とキルタイム、そしてボム、バリアを駆使して暴れまわる形です。短射程で前線に出るには、中射程とは違ったテクニックも要求されます。いわゆるプロモデラーPG的な戦術です。巷ではイノシシとか呼ばれる戦術ですが、相手のラインを強引に崩して血路を切り拓いたり、はたまたホコやヤグラの前に出て掃討するような戦い方になります。

最低限の道が作れる塗りばかりになりやすい戦術ですが、自分が通らなくても有利な位置で道を作ってあげると、ラインを崩してすぐ味方と協働して逆にラインを形成することが可能です。

相手に見られて予測されるよりも早く行動を完結させられる圧倒的な予測力、戦術構築速度、エイムがあると心強いですね。

攻撃、マキガ、イカ速、ヒト速、スぺ増などで長所が伸び、さらには攻撃25から疑似確が狙えるのもミソです。下の戦術も、同じギアで長所が伸びやすく、臨機応変に戦えます。

 

2. 制圧塗り

大きい拡散値を利用して、広範囲を制圧するように塗り、侵入を防ぎます。相手が使えるルートをぐいぐい塗りつぶし、味方と協働して堅いラインを形成し、じわじわ詰め寄っていく戦術です。位置的にはロンブラの射程くらいのインクを塗ったうえで、壁に隠れながら、敵を料理します。遠距離からボムを投げる、バリアを使うなど徹底的に守る手段に特化していて、ガチエリや数的不利時に迎合します。相手の無敵や、ブラスターなどに対策を打っておくとより堅くなります。

冷静に戦局を把握する能力、つまり相手の動きを先に補足して先手を取る、数的不利時にラインを維持するなどの戦術に長けます。

サブ、回復、スペシャル増加、イカ速、マキガなど汎用的なギアで長所が伸びるのもミソです。

 

3. ボム

ボムを使ったうえでインクが余るので、ボムを投げて残インクで懐に入る敵と交戦する、二連ボムで制圧するといった、ボム主体の使い方です。ボムで攻め、ボムで守り、それでダメならメインを使うイメージ。インクサブで二連調整をしたら、バリア発動で最大四連まで可能なのがミソです。四連ボムの後もバリアがあるので安心。遠投でも強い。火力のカタマリみたいなのをポンポン投げるので、敵の動きを制限しやすいのが特徴です。

なによりボムを有効に置くだけの予測能力と経験が必要とされます。

サブ、回復、遠投を中心とするギア構成だと、このスタイルの長所が伸びます。特化構成にすると、ほかの戦術をカバーしづらくなりますが、遠投ギアを積めば長射程にできる面白い戦術でもあります。

 

最後に

本当はもっと戦術があると思いますが、攻め、守り、特殊戦術とそれなりにバリエーションがあるんだということを思い出したかったのでそれだけ書きました。

戦いに必要なのは、Damage Dealer、Tank、Crowd Controlと言いますが、わかばはそのどれもを満遍なくこなせるユニットということで、工夫すればするほど強くなるブキだと思います。ひとつの戦術にこだわらず、いろいろ練習することで、今よりも多くの状況に対処できるようになるでしょうし、試してみてはいかがでしょう。