H3リールガンとともに その2

f:id:yukk_laz:20161009111229j:plain

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。

今回のテーマは『H3で撃ち合うこと』。

 

H3のメインをしゃぶりつくすためにH3Dを握ることにしました。また、ワントリガー三発、全部当てられることを目指すため、ギアパワーも疑似確を狙わないように変更。

f:id:yukk_laz:20161009210811p:plain

インクサブ39、ボム飛距離9、イカ速9

H3Dはセンサーが強みだと思い、それに沿った構成に。これでセンサーは連続で三回、射程以遠にブン投げられ、そこから撃ち合いにも対応できるような調整です。イカ速はダイオウ避けとヒットアンドアウェイ用に。

 

三連センサーができるのがいかほどのメリットかというと、

f:id:yukk_laz:20161009215552j:plain

ネギトロの広場から、1秒あれば広場上の通路をクリアリングできるくらいです。

 

H3で撃ち合うこと

H3では普通に撃ち合ってもいいのですが、かなりのエイムが問われます。隠れてスキをうかがって打ち抜くのは強くはありますが、チャージャーに分がありますので、あくまでそういう手も取れる、という具合です。

そんな中、高低差のない閉所なら一方的に塗れ、インク効率も高いですから、相手のインクが尽きるまで相手の侵入を防ぎきる、という戦法が強力でした。自分より射程の短い相手だったらかなり長いこと自分だけが有効射程を保てるという威圧感が、そもそも近寄ることを諦めさせるというもの。ダメージが入らなくても役割を壊せるという数値の暴力です。H3はこの戦術の使い手としては最強クラスといえるでしょう。

 

撃ち合いではありませんが、この塗り能力を生かして相手の動きを制限することは有効な戦術になります。タチウオで中央を取られると厳しいでしょうし、ハコフグ右ルートを射程68に取られたら勝ち目がありません。走り回る必要が出てくるシューターやローラーの進行を止め、安全な箇所から料理できる地盤固めが強みでしょうか。

雷神できる武器や、ZAPなど詰めるのが速いブキにはまだ弱いので、要研究。

まそんなかんじです。