H3リールガンとともに その3

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H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。
今回のテーマは『打開について』。

 

 

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スペ増26、ボム飛距離10、インク回復12、イカ速9

前回はサブ寄りだったので、スペシャル寄りの構成も試してみます。センサーを投げる機会が思ったより少なかった。潜伏位置や進行ルートを把握してしまえば基本的にふたつで事足りてしまう。スパショを180ptで利用できるほうが優秀かなと。

ボム飛距離はセンサーをつけたときに敵の有効射程からできるだけ離れていたほうが有利なので続投。イカ速はダイオウ回避を筆頭に移動関連改善。インク回復は単純に潜伏機会が多いので腐らないと思っています。

セーラー服が使いたすぎて400万ほど溶かしましたが、苦労に見合ってるんじゃないかしら。そのほかはわかば装備から流用。

 

使用感ですが、意外にバランスが取れています。メインはもともと壊れ性能で、サブも飛距離だけで強い、スペシャルは欲しいと思ったときに手元にある。ただ、打開の時はやはり貯めづらいので、逆境も試してみたいですね。

 

打開について

まず、打開の基本について。打開の目的は、相手のラインを後退させることです。相手の布陣を確認し、数的有利を作ってキルをとるのが基本です。スペシャルがあると成功率がグっと高まります。焦らずにスペシャルを貯めましょう。

できるだけ四人で同時に突撃、でなくとも最低二人以上で突撃を心がけましょう。また、アウトレンジから攻撃できる手段があればそれを、なければ相手に見つからないような行動を心がけます。逆に姿を見せ、ヘイトを稼ぎ、一か所に集め、無敵などで一網打尽、という手もあります。無理に前進しすぎなくとも、数的不利を押し付ければ、そこからはこちらの出番です。また、インクが全回復するという特徴も覚えておきましょう。相手にスペシャルを吐かせてから後出しできるようにすれば、さらに成功率が上がります。

手段ごとの例としては、

  • スプボム、キューバンはできるだけ温存、ここぞで相手の行動を制限したいときに。
  • シールドはヘイトを稼ぎやすいので守りの薄いルートから。
  • センサー系、ポイズンは裏取りを警戒したり、ヘイトを集めたり、単純に捕捉したり。
  • ダイオウは逃げられるのを防ぐため補足されないように。
  • メガホンは相手を分断して、局所的に数的有利を作るように。
  • トルネは相手の行動を制限したり、突撃時の煙幕として。
  • バリアは一方的な突撃手段としたり、あるいはダイオウのように裏を取ったり。
  • スパショはチャージャーはじめ射程不利相手を刺すように。
  • ボムラは相手の行動の制限に。

他にもいろいろありますが、各自研究のほど。こんなところでしょうか。

 

で、H3シリーズの打開ですが、無理に飛び出すよりも、インクで相手の行動を制限するのが有効でした。特に無印はこの色が強いです。Dは動きの制限に加え、長射程をスパショで倒して中、短射程の血路を開く。Cは動きの制限をしながらバリアを貯めたら、バレないようにシールド、バリアを活用して一気に叩くのが有効な感じ。やはりCは96的な動きになります。どれも裏を取られるのが得意な武器ではないので、その警戒は忘れるべきではないでしょう。

そんな感じ。