H3リールガンとともに その5

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。
今回のテーマは『H3が苦手な相手』。

 

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スペ増20 回復9 イカ速15 スペ減(いらない)3 安全靴

またギアを変えました。あんまりギアばっかりに執着してると強くなれませんのでギアの変更はそろそろ減らしていきますね。

ボム飛距離とイカ速だと、イカ速のほうがいい距離を保てる点で優秀だったので換装。ウデマエがあがることを考え、最小限の塗りから行動をしやすくできるように安全靴も導入しました。副次的に、沼にハマってもゲームパッドに映りませんし、耐えやすくなり、スパショ中でも行動しやすくなります。

いずれサザエなりコインなり溜まればフクもブランドにする予定です。

 

H3が苦手な相手

射程50族

それなりに危険です。

ノヴァブラスター、スピコラも含みます。

クールタイムの関係上、ジャンプや普通の接近で相手の射程に入りやすいです。クロスヘア変化前からの射撃を心がけましょう。また、他の68族に比べて回避しづらいことを考慮に入れなければなりません。また、それを狙って相手も飛び込んでくる傾向が強いので注意が必要です。

特にスピコラは、ほんの少し前に踏み込まれると死にます。特に注意が必要です。クロスヘアが反応する距離ではすぐに溶かされるので、反応次第回避してください。

 

後ろにジャンプしつつ撃つと、射撃時移動速度0.45というデメリットをかなりカバーできます。

 

射程68族以上

かなり危険です。

射程68族のシューターは、クールタイムのせいで、相手にとって回避されやすく、自分にとって回避しづらい間合いになります。一歩多めに踏み込みつつ、ワントリガーで倒し切ります。

ラピッド、ラピエリ、ロンブラも、クールタイムはこちらのほうが長く、射程もロンブラはほぼ同一、ラピ系は負けていますのでかなり注意が必要です。

チャージャーはスクイックリンに射程が負けています。リッターに対しては多少もたつけるくらいの余裕がありますが、スクイックリン、スプチャは攻撃を積まれているとかなり厳しい戦いになります。

 

スプラッシュボム持ち、チェイス持ち、メガホン持ち

クールタイムにしっぺ返しを食らいやすいです。ジャンプ撃ちは特に慣性がかかって回避しづらくなるのでタイミングを見て行うようにすること、それから単純に距離を離すなどの立ち回りで対策できます。相手が発動または投げてくるのが見えたら、逃げることを先に考えましょう。イカ速を気持ち多めに積むと回避の成功率が高まります。

 

段差向こうの敵・曲がり角の敵

曲射が非常に難しく、壁張り付きも当てるのが難しく、まともに撃っても届きません。わかりやすいのはショッツルのリスポン出て左すぐの低い台形の段差です。デカラインの中央広場や、そのもうすこしリスポン側なども、結構ネックです。

また、長射程全般ですが、アロワナ右ルートなどの曲がり角が厳しい。

対策としては、離れつつ射撃、できれば見通しの利くような工夫をするべきです。段差なら不用意に降りない、近づかない。曲がり角ならカメラをうまく操作して視界を確保しましょう。カメラ操作だけで視界確保するというのは、キンメダイの左側の台の上、ヒラメの左側の壁からチャージャーの位置を確認できるなどの、小技も地味にあるので要所要所で布陣を確認しておきたいですね。

それからサブスペで対策するのもアリです。無印ならボム、Cならシールド、Dならセンサー。特にセンサーとシールドは、撃ち合いが始まる前に使っておいた方がいい場合が多く、たいてい戦いを有利に運べます。もちろんバリアやスパショを使ってもいいのですが、あまりポンポン使うと打開や侵攻時になかったりするので慎重に。

 

現行の環境だと、S+到達くらいまでは短射程が多いので、対策はそこまで必要ありません。S+以降は、流行射程の関係上、短射程並みに相手に近づく、相手にバレない行動を考える必要があるでしょう。

今のところ、苦手っぽいなあと思う相手はこんな感じです。戦法によっては対策も可能でしょうから、研究していきたいなあと思います。

そんなかんじ。