H3リールガンとともに その7

H3で修業を積むことにしました。なんか気が付いたことがあったらメモしていくことにします。
今回のテーマは『なまったときは』。

 

 

長い事使っていないとなまりますよね。なまったときは、まずエイムを調整し、動きと癖を思い出すべきでしょう。そういうわけなので、基本からさらっていくことにします。

基本的な事柄として、

  • ヒットアンドアウェイが得意。塗り、射程、キルタイム、射撃精度が高いので。
  • 外した時が悲惨。硬直があるので、回避行動がとりづらい。

それから、

  • 同射程と正面から撃ち合うのは苦手。硬直します。
  • 短射程と正面からやり合うのは得意。射程の暴力。
  • 段差が絡む戦闘は苦手。曲射はかなり難しいです。
  • 狭い箇所で上を取ったらじっくり料理。硬直のデメリットが隠れます。

使い方にもよるでしょうが、H3は基本的に撃ち合う時間が長いほど弱いので、短射程のように隠れつつ、要所要所で飛び出して爆発力を活かすイメージです。隠れつつ、打開のために自軍を広げていく能力もありますが、あくまで硬直しても問題ない位置から。爆発力を活かすため、疑似確、忍者、マキガ、イカ速と相性がいいです。

 

H3の特徴を思い出したら、次はバルーンでエイム練習。で、終わったら、実戦に入ります。ナワバリでもガチでもいいですが、調子がいいようならもう問題ありません。もっと鈍ると、エイムはできても攻撃的なプレイをする安定性がなくなってき、調子が出なくなります。

こういうときは、プラコラ、96凸など似たような射程の武器に変えましょう。エイムを外したら負ける、という緊張感ばかりあると、前線に飛び込めるタイミングや、攻撃のパターンを思い出せません。外しても致命的にならない武器に変えて、ある程度…三回くらい試すので十分です…前線で戦えるようになったら、それからH3に戻していきましょう。思い出しさえすれば、すぐに調子も戻ってきて、開幕4キルとかいつも通りできるようになりますから。

なまったときは、とりあえず同じ環境でもがく、同じ環境でダメだったら似ている環境でもがく。とにかく、近い位置でもがいていると何とかなる気がします。もちろん、プレイ中も正体不明の鈍りが出てきますが、これも同じです。基本通りにもがきなおす。もがかなければ、ズブズブ沈んじゃいますからね。どうしようもないくらいダメだったらはじめて、もがかないで休みつつ、腰を据えて。

 

最近は時間がめっきりないので、癖を思い出すのに苦労しました。もし鈍って、復帰するような経験があるのだとしたら、それをメモしておくと後で便利です。手探りよりも、手がかりがあったほうが、ずっと早くいつもの調子に戻れます。

そんなかんじです。

 

追記

よく考えてみたら、H3リールガン、Splatoonに限らず、取り組むには技術と勇気と癖が必要なことは多いと思うので、いきなり本題に飛び込んでダメだったら、かわりに簡単なものでもう一回トライして感覚をつかんでから、というのは使えるもんだと思います。長いこと触れていなかったために、ヘタに落ち込んでみたりすると、もっとパフォーマンス悪くなって大変なので、待ったがかけられる手札としてどうでしょうか。

それから、勇気がいることを前に、怖くなってシッポ巻いて逃げ出したくなることってあるとおもうんですけど、10秒くらい待ってみるだけで恐怖感はずいぶん違いますし、なんだったら瞑想みたことをして、恐怖感があふれるがままにしておくのも、またひとつよい事だと思います。少し待つだけで消える恐怖感なら消した方が、溢れ出て怖さに飽きるくらいなら飽きたほうが、正しい対処なような。

当たり前ですけど、はっとなったので書き足しておきます。