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レールを敷く、自由と呼ばれること

昔は、職業、なりふり、あり方、実績などへカミナリを落とされることが多かったという。その人の常識というレールを敷かれ、それを走れと言われるようなことだ。

最近はずいぶん考え方が自由になってきた。人がレールを敷くのが収まった。しかしそれは自由ではなくて、レールを選択できるようになっただけだ。ほんとうの自由というのはもっと扱い難いものだと思われる。

 

選択できるようになったことについて追記する。今の一部の広告やニュース、もちろんこのブログや日常会話も含めて、興味を誘うこと、つまりレールとは見えないレールを用意して、それを選ばせようという手法が取れるようになったということでもある。どんな言葉でもレールを敷きかねないので、その気がなくても責任が問われるようになった。