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リングの上、期待とお祭りの熱気

Thinking

期待されるのが好きな性質ではない。変に力みすぎてしまうし、期待されるほどの人間じゃあないと現実的になってしまって、ペースが崩れてしまう。

リングに上がってしまえば、観客は好き勝手にやっている。ちょっとしたお祭りの余興になっているのであって、止めろというほうが無理だし、それがお祭りとして自然だ。苦笑いでもしつつ、ピースでもしてやるといいんだと思う。それで、もっとお祭りらしくなる。

 

自分の方は、もともと何もなくてもペースが崩れやすい人間なので、期待されようとされまいと同じことだ。だから、そういうのはときたまやってくる肝試しだと思えばよくて、誰が悪いでも、良いでもない問題なのだ。そもそも問題なんてことはない。始まる時が一番怖くて、終わったらどうでもよくなるという、ただそれだけのことだと思う。

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