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二次創作のすすめ

Thinking

二次創作ってなにがええねんって話。

 

まあ、話が広げやすいですよね。二次。キャラクターづくりとか、描写とか、設定とか、だいたい一次で出来上がってるんで、わざわざ説明しなおす必要がないし、物語上設定を変えたほうがいいだろうと思えば、その部分だけ抜き出して書けばいいんで、要するに最小限で済みます。ああそう、最近は小説を書くのが面白そうなのでわちゃわちゃやってます。興味が多岐にわたりすぎてそろそろ高枝切りばさみが欲しくなってきました。

 

購買意欲をそそるにも、そのキャラクター、その世界観がすでに売れていれば、それがそのまま購買意欲になりますんで、エロとかはやりものをわざわざタイトルやプロットの上層に置いておかなくても、ある程度の購買意欲を確保できますし。

すると何ができるかと言えば、自分が書きたい事をかなり優先できます。これは、人目なんか知るか!ってなったときに便利でしょうがない。書きたいことがたくさんあるとき、いちいちこうすれば惹きつけられるとかやってられっかみたいなことはあって、ただ熱に浮かされたようにガーっとやりたいことがあるのですが、そういうときはどうしようもなく便利でしかない。

 

小説以外、動画とかもそうで、多分絵とか音楽とかもそうなんですけど、駄作でもなんでも作りまくったもん勝ち、やりまくったもん勝ちという感じをうけます。

こういうとき、作る時に難しいことをいったんスキップして、やりたいことだけ抜き出して練習できるのは素晴らしい。今まさに興味がある目の上のタンコブの特効薬あったら、飲みますでしょ?自然崇拝なんで、まったく飲まないでただただガマンして療養するぞとか、まあ療養中に悟りが開けるかもしれませんが、突然痛み出しても緊急脱出ボタンがあるのはずいぶん安心だと思います。まあ、武者修行が好きな人には無理にとはいいませんが…。

 

ただまあ、権利元が権利を持っているので(とうぜん)、公開の際には配慮しないといけませんし、個別の練習でレベルアップしたからって他のことまでレベル上がってないんで、競い合っても普通に負けます。で、「努力はなんだったんだ…」とかなりやす。気を付けよう!

 

そんな感じです。

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